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瞑想にとりくむための7つの基本的な態度とは!

先日、オンライン瞑想会「夜会」のあと、懇親会をやりました。
 

30人近くのみなさんが全国から集まってくださり、
とてもいい時間を過ごすことができました。
みなさん本当にありがとうございます。

 

そのときに、瞑想についての感想や質問をいただきお答えしていたのですが、
みなさんそれぞれ、疑問に思うことがあるようです。
 

そこで今日はジョン・カバットジン博士(マインドフルネスの提唱者)の
『マインドフルネスストレス低減法』という本の中にある
「7つの態度」についてご紹介していこうと思います。

 

本当は読んでいただくのがいいのですが、ちょっと要約しつつ、ご紹介(^^)
興味が湧いたら、みなさんもぜひ読んでみてください。読みやすい本です。
 

〈マインドフルネス瞑想法に取り組む7つの態度〉
1. 自分で評価をくださないこと
2. 忍耐強いこと
3. 初心を忘れないこと
4. 自分を信じること
5. むやみに努力しないこと
6. 受け入れること
7. とらわれないこと

 
 

 
 

1. 自分で評価をくださないこと
瞑想に取り組んでみて、
「とても気持ちがよかった。スッキリした」という方もいれば、
「すぐに思考があちこちに行ってしまう」
「うまくできてるのかどうかわからない」
「やっていて落ち着かなくなる」などなど、いろんな感想をいただきます。

 

でも、それが人間というものなのです(^^)
うまくできない、効果が感じられない、と「評価する自分」にまずは気づいてください。
もし呼吸法をやっているときに評価している自分に気づいたのなら、
そこにとらわれたり、反応したりするのではなく、浮かぶままにまかせましょう。
そして、呼吸の観察を続けていきましょう。
 
 

2.忍耐強いこと
先に触れたような評価する自分も、いろんな思考が浮かぶ自分も、
落ち着かない自分も、すべて現実です。焦っても、イライラしても、
そういう体験をする余裕を自分に与えてください。
 

本の中で、ジョン・カバットジン博士は言います。
「忍耐は、“心とは勝手にさ迷い歩くものということを受け入れる必要はあるものの、
その動きにいちいちつき合う必要はない”ということを教えてくれます。
(中略)ものごとにはそれなりの時間の経過が必要であるということをよく理解し、
受け入れるということなのです」
自分に起こっていることすべてを受け入れていきましょう。
 
 

3.初心を忘れないこと
瞑想においては「初心を忘れない」ことが大切です。
あらゆる事柄を、初めて見たときと同じように受け止めることができるでしょうか?
たとえば、あなたが親しい人に会う時、その人を新鮮な目で見られるかどうか。
これまでのことに基づいた、自分の思い込みで見ているということはないか、
ぜひ観察してみてください。
 

家族、会社の人、ペット、見慣れた景色といったすべてのものに、その態度で接してみましょう。
瞑想会では、同じ呼吸法、瞑想法を毎回することもあります。
そのとき、初めてやる気持ちで取り組んでいただけたらと思います。
 
 

4.自分を信じること
何かを始めるとき、「いまは先生の言うとおりにまずはやってみよう」
という態度は、ある程度大切だと思います。
日本には茶道から来た守破離という言葉もありますし、
コーチングでは、コーチャブルという言葉もあります。
まずは、師匠から習った型を守るということですね。

 

反面、瞑想では「自分の感覚を信じる」ということがとても大切なのです。
自分の身体や心を観察し、今にいる。
より自分に近づくために行うのが瞑想ですから。
 

みなさん、自分の直感や判断をもっと信頼していいと思います。
本には次のように書いてあります。
「あなたは、誰かのようになることはできません。
人は“より自分らしくなる”ことしかできないのです。
(中略)注意集中力を養うトレーニングをとおして、
自分自身であることに責任をもち、自分の中の声に耳を傾け、
自分という存在を信じる、ということを学んでいかなければなりません。
そして、自分が信じられるようになればなるほど、
ほかの人への信頼感も生まれ、ほかの人の良さも見えてくるようになるのです」。
 

私がここで書いていることも、瞑想をリードすることも、
みなさんにとっては道しるべにすぎないということを覚えておいてください。
 
 

5.むやみに努力しないこと
なんでも目的意識をもって努力することがいいとされていますね。
でも瞑想においては、目的意識や努力は手放してください。
ときには障害にさえなります。
瞑想とは、何もしないこと。ただあなた自身として存在することが、
ゴールだからです。
 

目標設定や努力は手放し、今という瞬間に注意を集中する、すべてを受け入れる。
それに規則正しく、忍耐強く取り組んでいさえすれば、
ゴールはおのずと近づいてくる、ということです。
 
 

6.受け入れること
先にも「受け入れてみましょう」と書きましたが、
受け入れるという言葉のイメージや概念は、
もしかしたら人によって違うのかもしれませんね。
瞑想においては「今あるがままに見る」という態度。
喜びや怒りといったあらゆる感情も、時には身体の痛みも、苦痛も、
まずは受け入れることです。
それを「ないもの」として否定したり、
自分を変えようとしてみたりするから苦しくなるのです。
まずはありのままを受け入れ、観察してみましょう。
 
 

7.とらわれないこと
とらわれない、という言葉も、わかるようでわかりづらいところがあるかもしれませんね。
本には次のようにあります。
「内的体験に注意を払うようになると、
どうしても自分の心に入りこんでくる考えとか思いがあることに気づかれるはずです。
それが楽しいことなら、できるだけ長い時間引き延ばし、
何度も何度も呼び起こそうとするでしょう。
また、それが不愉快で、つらく、恐ろしいことならば、
できれば忘れたい、ふれたくないと思うでしょう。
(中略)自分の心が何かにとらわれたり、
何かを追いやろうとしていることに気がついたら、
そういう衝動を意識的に解き放って、そのあと、
どんなことが起こるかを観察するようにしてみてください」
とらわれた事実を深追いしたり、無きものにするのではなく、
手放すことを意識的にしてみるということですね。
 

毎晩、眠るときに私たちは無意識のうちにとらわれを手放しているようです。
ということは、不眠の症状がある場合、瞑想の訓練をすることは意味があるかもしれません。
ただ、「不眠を解決する」という目的意識をもって取り組むのは避けたほうがいいでしょう。
 

以上、ちょっと長くなりましたが、ご紹介しました。
あなたの瞑想のヒント、道しるべとしていただけたらうれしいです。

 
 
「コーチング、マインドフルネスのことなら大阪のEsprit(エスプリ)へ」

 

 

日本人はもともと自己肯定感が低い⁉

脳科学者の中野信子さんが、

『自己肯定感が高まる脳の使い方』という本の中で、

「日本人は、自己肯定感や自己効力感がもともと低いタイプが多い」

ということを書いていました。

 

これにはさまざまな説があるそうですが、

東アジアの国では、集団で稲作をして食糧の安定供給をすることで、

社会構造や権力機構が長く続いてきたことが大きい、というのです。
日本では、環境適応や生存戦略のうえで、

集団に合わせるタイプのほうが生きやすく有利だったのです。

東日本大震災のとき、多くの人が集まる避難所でも秩序が保たれる日本に、

海外から称賛が集まりました。
このあたりに秘密があるかもしれません。

 

 

それに対して、なぜヨーロッパなどでは個人主義の人が多いのか。
それがちょっとタイムリーな話題なのですが、

「感染症」の存在が考えられるというのです。
ヨーロッパはいろんな国が地続きでつながっていますし、

きれいな水が手に入りにくいため、

人が集まっているとあっという間に感染してしまう。
ですから集団で何かをする人は生き残れず、

自分の行動は自分で決めることが生存するために必要だった、

というわけです。

 

中野さんは、「自己肯定感は意外に生まれつき」だとも書いています。

不安を感じやすい脳を持っているのかもしれず、

そういうことは遺伝で決まってしまったりもするそうです。
そしてそれは、自分次第で、意識の持ち方次第で変えることができるそうです。
興味のある方は、本を読んでみてくださいね。

 

 

 

 

ところで、そもそもの「自己肯定感」という言葉ですが、

ちょっと誤解している人が多いんですよね。
コーチングはビジネス寄りのものというイメージもあるようですが、

じつは子育てに悩んでコーチングの勉強を始める人はたくさんいるんです。
自分の子どもに、「これなら人に負けない、というものをみつけてほしい」

「もっと自信をつけてほしい」と願って子育てをしてきたはずなのに、

「うちの子は自己肯定感が低い。なぜでしょうか?」とおっしゃる方はとても多い。
なぜでしょうね……。

 

 

じつは、「人と比べて自分はできる」というのは、

自己肯定感というよりは、「優越感」なのです。
小学校、中学校で優等生だった子は、

高校は当然、優秀な進学校に行きますので、

そこでは自分より優秀な子がたくさんいます。

そこでまた優等生になれる子は一握りです。
そこで自信を失ってしまったとしたら、その子にあったのは自己肯定感でなく、

周りと比較することによる優越感だったということです。

優越感と劣等感はワンセットで、状況次第で行ったり来たりするということです。
ほんものの自己肯定感というのは、状況次第で変わってしまうものではなく、

「どんな自分であってもOK」という感覚だと思います。

 

 

最初にご紹介した中野さんが、自己肯定感をどう定義されているのかは、

本では触れていなかったのでわかりませんが、

自己肯定感が低い、ということは必ずしも悪いことではないと思います。
でも、状況次第の優越感を求めるのではなく、

もっと自分を幸せにする生き方をする選択をしていきたいですね。

そのことがほんものの自己肯定感につながるのではないでしょうか?

 

 

私はコーチングや瞑想を通して、自分の心、そして身体を注意深く観察することで、

自分を幸せにする生き方を選択することができると感じています。
あなたとご一緒できるのを楽しみにしています。

 

 

「コーチング、マインドフルネスのことなら大阪のEsprit(エスプリ)へ」

 

 

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食べる瞑想って知っていますか?

先日からオンライン朝瞑想の会「グランディング朝会」のご案内をしていますが、

今月いっぱいは無料トライアル期間ということもあり、

多くの方にお申し込みをいただいています。

 

週一回、朝6時からなので、「起きられるかな」と感じる方もいらっしゃるようなのですが、

ぜひ一度、お気軽に試してみてください。

 

ヨーガの動き(アーサナ)も取り入れているので、

身体がほぐれてスッキリ目が覚め、心はクリアに。

一日の質が上がりますよ!

 

お問い合わせお待ちしています!

E-mail:info@m-esprit.net

 

 

 

さて、瞑想をしたことのある方はおわかりだと思うのですが、

じっと座っていると、心の中では大抵「思考」が生まれます。

 

たとえば朝瞑想の時はたいてい空腹なので、「お腹が空いているな」と感じます。

そこまでは、今の自分を感じているわけですね。

 

でも、 「何を食べようかな」

「昨日の夕食に食べたハンバーグはおいしかったな」

「最近外食ができなくてさびしいな」

「友達に会いたいな。ご飯に行きたいな」

「あのお店のマスターはどうしているだろう」

「ほんとにコロナ、いつ収束するのかな」 と、

思考に入り出すと止まらなくなってしまうんですよね。

 

そうすると、ストレスは解消せず、なかなかリラックスすることはできません。

そんな、思考している自分に気づいて、今に戻ってくるのがマインドフルネス瞑想です。

 

ただそうやって、すぐに過去や未来に行ってしまうのが人間というものなので、

ただ座って目を閉じる瞑想は、実は難易度が高いですよね。

 

そこで、これまでにいろいろな瞑想法が生み出されてきました。

私の瞑想会でよく取り入れているのは、歩く瞑想です。

また私は取り入れていませんが、激しく強く呼吸したり、

動いたり踊ったり大声で叫んだりするアクティブ瞑想というものもあります。

 

瞑想を知らない方には驚かれるのですが、「食べる瞑想」もあります。

マインドフルネスの提唱者ジョン・カバットジン博士は、

レーズンエクササイズとしてプログラムに入れています。

 

レーズンエクササイズは

レーズン3粒を、まずは眺めたり、触ってみたり、匂いをかいだり。

その後ひと粒ずつ唇にのせ、感触を確かめ、口に含む。

舌にのせ、ゆっくりとかんでみる。

唾液が出るのを感じる、味わう、飲み込む。

そういうひとつひとつの瞬間を、五感を使って味わいます。

レーズンを味わうという行為を通じて「今ここ」に居続けることができるというわけです。

 

私の瞑想会でも時々、食べる瞑想は取り入れています。

レーズンだけではなく、和菓子やパン、朝食・昼食・夕食といった食事など

いろいろな食べ物で体験いただいています。

食事だと普段どれだけ味わうことなく、感じることなく飲み込んでしまっているか

今ここにいないのかをより一層感じられたりします。

その他にもたくさんの気づきがありますので、

一度、体験してみてくださいね。

 

 

「コーチング・マインドフルネスのことなら大阪のEsprit(エスプリ)へ」

 

 

オンライン瞑想会(マインドフルネス)を開催!

野外での「グランディング瞑想会」を、

関西と関東で月に各一回おこなっています。

4月の関東は新宿御苑でおこなう予定でしたが、

コロナウィルスによる東京都の非常事態宣言が出ている関係で、

オンライン開催をはじめてやってみました‼

 

土曜日の朝9時から、

オンライン会議システムのzoomにておこないました。

一週間前に、急遽オンライン開催にすることを決めたのですが、

私とスタッフ以外に4名の方が参加してくださいました。

私もzoomで開催するのは初めて。

どうなるかはわからないけれど、ちょっとやってみようかな、

と気軽にはじめてみたのですが、

結論としては、

 

オンライン開催、十分あり!! と感じました。

 

 

 

 

ポーズや瞑想のやりかたは、

私がインストラクションとポーズをお見せしながら、

画面を見ながらしていただけます。

そして参加者の方は、ビデオのオンとオフ、

自分がやりやすいほうを選んでいただけます。

 

椅子に座りながらできる呼吸法と

ヨーガの動き(アーサナ)をお伝えしながら、

最後に一点集中瞑想をしました。

私が参加者の皆さんにお伝えすることは、

対面での瞑想会とほぼ変わりありません。

 

野外の風、季節、匂い、地面の感触、音など、五感を使い、

自然のパワーを借りるという点では外がいいのは言うまでもありません。

でも自分の家では、一人になれる静かな環境を整えることさえできれば、

周りの影響を受けにくいので、ひたすら「今ここ」に集中できる面はあると思います。

 

今回の参加者の方には、

・身体の可動域が広がり、楽になった。

・気持ちがすっきりした。

・自分がいかに、過去や未来へ思考を飛ばして、今にいないかよくわかった。

でもそれに気づいて戻ってくることができた。

・身体が温まり、熱くなるほどだった。

・指先が温かくなるなど、ふだんは気づかない身体の小さな変化を感じることができた。

・毎日の生活の中でいろいろなことがあって、肩や首がガチガチなことに気がついた。

などなど、感想をいただくことができました。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

そして、約一時間の瞑想会を終えて、スタッフと振り返りをしました。

オンライン瞑想は、家から出ることなく手軽に、

自分を整える時間を持つことができるなあと実感しました。

今は、外出の自粛からの緊急事態宣言という、前代未聞の状況です。

テレワークが思ったよりしんどい、

家にばかりいるのでストレスが溜まって大変だ、

という声もよく聞かれるようになりました。

自分をコントロールするのは予想以上に難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

 

スタッフの一人が、

「もし平日の朝、このような時間を持つことができたら、

仕事の前に自分を整えることができるかも…」と話してくれました。

 

そこで、まずはトライアルでやってみようということで

「早朝オンライン瞑想会」を週1回で開催します。

 

なぜ早朝瞑想(週に1回、朝6時から30分くらいと考えています)なのかというと…。

瞑想は、朝早くやることのメリットが本当にたくさんあるからです。

●朝のボーっとした感覚を取り除くことができます。

●身体と心と脳をスッキリさせて、一日をスタートすることができます。

●頭の中が整理され、仕事の効率が上がります。

●ニュートラルな状態で人と関わることができます。

その結果、

一日の質を高めることができます。

 

前々回のブログに書いたように、

瞑想は、ストレスフルな状況の中でも自分を整え

、冷静に物事を判断するのに役立ちます。

今は誰もが、新型コロナのことで先の見えない不安や

ストレスを抱えているかもしれません。

朝の30分でぜひ心身をクリアにして、一日の良いスタートを切ってほしいのです。

 

これまでに開催した宿泊を伴う合宿(イタリアンリトリートなど)では、

朝の瞑想は日課だったのですが、さすがにふだんの瞑想会では無理だな、

というのがありました。

でもオンラインなら、起きてそのまま(ビデオはオフでOK)参加することができるんですよね。

画期的かも(^^♪

会社に行かなくていいから、また子どものお弁当作りがないから、といった理由で、

ついつい起きるのが遅くなり生活のリズムが崩れているという方にもおすすめです。

今週15日(水)からトライアルでする予定なので、

ご興味のある方はお問い合わせください!

 

皆さんのご意見も、どんどん聞かせていただき、

より良いものにしていきたいと思っています。

 

そして今回、えいっと始めてみたオンライン瞑想会でしたが、

一度トライしてみるだけで、いくつもの気づきと、

次につながるアイデアがどんどん出てきたんですよね。

これはある意味パラダイムシフトでした。

そして、コロナのことがなければ、

オンライン瞑想会をやってみようとはならなかったと思います。

 

そういえば、2020年は「新たなチャレンジをする」とコミットしていた私でした(^^)

その通りになっています。

皆さんも、参加してみることで、新しい何かが軽やかに始まるかもしれません。

もちろん、またいつものように、野外での瞑想会を開ける日が来ることも意図しています。

 

 

「コーチング、マインドフルネスのことなら大阪のEsprit(エスプリ)へ」

 

今こそマインドフルネスを!!

おはようございます❗️
自粛で日常はガラッと変わってしまっていますが・・

 

今を感じると春めいて気持ちの良い朝です。

 

国連が出した「家で健康を保つヒント」の中に
・基本的な健康習慣をつける
・マインドフルネスの実践
・友人や家族と定期的に連絡(電話等)を取る
実は日ごろからしたいと思っていることだったりしますよね。
そして、今こそするときです。

 

もう一つ
・逆境に対する良い解毒剤は、親切と思いやりです。
とあります。

実はお気に入りのショップさんが、今治のマスクを送ってくれました!
まさしくこれだな〜❣️
ホッとさせてくれました。✨

 

 

 

テレワーク等で家族が四六時中一緒にいることで、

会話が増えたというところもあれば、

ストレスが溜まってイライラからいがみ合い

DVにまでいたってしまっているところもあるようです。

マインドフルネスでストレス解消、心を整え、

思いやりの心で接することができればなと思います。

 

 

「コーチング、マインドフルネスのことなら大阪のEsprit(エスプリ)へ」

 

・マインドフルネスのオンラインセミナー開催しています。

・家族・子育て・人間関係ギクシャクといったお悩みのオンラインコーチングもしています。

気軽にお問合せください。

 

 

 

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瞑想のすすめ ②医療とマインドフルネス

瞑想という言葉に、あなたはどんなイメージを持っていますか?

座禅など仏教から来ているイメージを持つ人。

ちょっと神秘主義的なイメージを持つ人もいらっしゃるかもしれませんね。

そして、ちゃんと医療現場で成果をあげていることをご存じですか?

 

いまは瞑想のことを、マインドフルネスとも呼ぶ人も多いですね。

マインドフルネスは、医療と組み合わせることにより、

大きな成果を出しているものです。

今日はそのことについて書いてみたいと思います。

 

マインドフルネスの提唱者は、アメリカのジョン・カバットジン博士で、

『マインドフルネスストレス低減法』(北大路書房)という著作があります。

この本は、ジョン博士がマインドフルネスによるストレス低減プログラムを開発し、

マサチューセッツ大学メディカルセンターの「ストレス・クリニック」で、

10年に及ぶ臨床実験を行ったことをもとに書かれたものです。

今から30年ほど前のことです。

 

そこには、ガンや心臓疾患、エイズといった重い病気から、

高血圧、頭痛といった、さまざまな症状の患者が来ていました。

彼らはもちろん、西洋医学的な治療をやめたわけではありません。

その治療効果をより高めるため、自分自身を扱う方法を見つけるために来ていたのです。

だから「ストレス低減プログラム」なのです。

 

 

 

このプログラムは、呼吸法、静座瞑想、ボディー・スキャン、

ヨーガ瞑想法、歩行瞑想法などを組み合わせて作られています。

これを8週間にわたっておこなうことで、

患者たちは自分の症状をありのまま見つめ、

受け入れ、ストレスや痛みすらコントロールできるようになります。

 

ストレスを低減できるということは、免疫力アップにつながるのです。

 

そして、初めてやってきた時の絶望に満ちた表情は消え、

自分の中に眠っていた治癒力、人生の喜びを見つけ、帰っていくのでした。

このプログラムが成功した秘訣は、西洋医学(医療)に、

東洋に古くからある瞑想やヨーガを結びつけたというところにあります。

医療的、心理学的に、大きな効果が得られるものであったということです。

 

マインドフルネスについて知りたいけれど、何を読んだらいいかと聞かれれば、

私はこの本をご紹介するでしょう。

厚いですが、とても読みやすく実践的な本だと思います。

最近は、企業研修にマインドフルネスを取り入れるところも増え、

ファシリテーターとして、呼ばれることが多くなりました。

これは特にIT企業などをはじめとするハードな業務の中で、

メンタル不調が増えていることが背景にあります。

社会の要請に応えられるのは、私にとってうれしいことです。

 

今という瞬間を意識的に生きる。

誰もがそうすることで意識や洞察力が自然に高まり、健康に近づくことができます。

忙しく、責任の重い人ほど、日常生活に取り入れてほしいと思います。

 

瞑想会、今後はオンラインでも開催します。

あなたもご自宅で、気軽に試してみませんか?

 

【グランディング瞑想会】~免疫力を高める~

https://www.facebook.com/events/691208408354437/

 

 

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瞑想のすすめ ①ストレスと免疫力の話

今回は、ストレスと免疫力の関係について書いてみたいと思います。

 

前々回のブログでも、免疫力を高めるための方法として、瞑想をご提案しました。
https://m-esprit.jp/blog/560/

 

一般的に「免疫力がある」ということと、

「健康で体力がある」ということは結びつけられやすいのですが、

これはイコールではありません。

今回、プロ野球選手が新型コロナウィルスに感染したことでもそれはわかりますよね。

 

では、免疫力が何に一番左右されるのかというと、やはり「ストレス」なのです。

ストレスが免疫力を左右するというのは、どういうメカニズムなのでしょうか?

 

自律神経がカギをにぎっています。
自律神経には、日中に優位になり活動をするための交感神経と、

夜間に優位になりリラックスするための副交感神経があります。

 

交感神経が優位になると、血圧が上がり血管が収縮する、

心拍数が上昇する、胃腸の働きが抑制される、呼吸は早くなる、

といったことが起こります。

交感神経はストレスによっても優位になります。

血液を筋肉や脳に集め、活動力を高める神経なのです。

 

副交感神経が優位になると、上記のこととほぼ逆になります。

身体がリラックスしているため血圧は抑制され、

心拍数が下がります。

胃腸の働きは促進されます。
私たちの身体は、この二つの神経が協調することでバランスを保っています。

 

しかしストレスにさらされ続けると、このバランスを保てなくなります。
交感神経ばかりが働き続け、血管が収縮し、

筋肉がこわばり身体は緊張状態となります。

血液循環も悪くなるため、栄養や酸素の運搬が滞ってしまいます。

 

 

 

 

免疫システムも自律神経の支配を受けています。

ストレスに反応して脳からステロイドホルモンが分泌され、

白血球の中のリンパ球やその他免疫細胞の働きを低下させるといわれています。

ストレスがひどい状態になると、血管が破壊され、

脳卒中や心筋梗塞につながったり、ガンを発症、悪化させたりするのです。

このような、命に関わる病気を引き起こすストレスを「キラーストレス」と呼びます。

 

適度なストレスは、私たちの活動力を高めるものとして必要です。

でも大きなストレスを長い間抱え続けていないか、

小さなストレスでも積み重なってしまっていないか、注意が必要です。

 

今は新型コロナの流行で、世界中の人たちが不安や緊張を抱えており、

ストレスを強く感じている状況です。
こういう時は、意識してストレスを開放していく必要があります。

 

私が定期的に開いている瞑想会では、日常生活で実践できる、

いくつかの呼吸法と瞑想法をお伝えしています。
自分の呼吸や身体の状態、心の状態を観察することを続けていくと、

ストレスを抱えていることや、身体の不調にも気づきやすくなります。

また、自分の周りの世界を、あるがままに観察できるようになります。

周りの世界をあるがままに観察できるということは、

起こる出来事や感情に振り回されず、

自分の軸で動くことができるということです。

 

とくに経営者やリーダーなど、

大きなプレッシャーやストレスフルな状況の中で

冷静な判断を必要とされる人たちに、瞑想は有効だと思います。
よく知られているところでは、

スティーブ・ジョブズ、松下幸之助、稲盛和夫、イチロー、

マイケル・ジョーダン、ジョコビッチ、長谷部誠など(敬称略)、

一流の経営者やアスリートが、瞑想を取り入れています。
私も最近では、企業研修としてマインドフルネスを依頼されることが増えています。

 

こんな時だからこそ、日常生活に瞑想を取り入れてストレスを開放し、

免疫力を上げ、心と身体の健康を維持していただきたいものです。

 

 

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「やる気が出ない」と悩むあなたへ

春ですね。

今年は暖かくなるのが早く、

3月も半ばを過ぎたところですが桜がどんどん咲き始めました。

春はいろいろと、ものごとが動くことの多い季節です

 

新年度を前に、進学、就職、異動などで、引っ越しを控えている人もいらっしゃるでしょう。

気持ちは焦るものの、片付けなどやる気が出ず進まない、ということもあるかもしれませんね。

 

新型コロナウィルスで臨時休校措置が取られ、

長いお休みを過ごしている学生の皆さんは、いかがですか?

お休みに入ってすぐの時は「この休みにちゃんと勉強しよう。

新しい学年はいいスタートを切ろう」と思っていたのに、

なかなかやる気が出ず、結局ダラダラしているという人もいるかもしれません。

今日はそんな「なかなか出ないやる気」についての話です。

 

 

まず、やる気スイッチ、という言葉。

「うちの子のやる気スイッチはどこにあるんだろう」などと、

お父さんお母さんはよく言いますね。

でも残念ながらそんなスイッチ、誰にもないようなのです。

それどころか「やる気なんてそもそも存在しない」という説もあります。

 

東京大学薬学部教授で脳研究者の池谷裕二さんによると

「人間は、行動することで初めてやる気が出てくる生き物」なのだそうです。

ですから、「やる気」と「行動」を結びつけないことがポイントです。

やる気がないまま始めたらいけないという決まりはありません。

 

 

あなたは今、「やらなくちゃと思いながら、なかなか手をつけられないこと」はありませんか?

部屋の掃除や夕食の洗い物でも、庭の草取りでも、後回しにした仕事でもかまいません。

それを、やる気のでないままでいいので、始めてみてください。

とりあえず始めることができたら、こっちのものです。

そのまま「ただやる」をしてみてください。

意外と早く片付いてしまったりしませんか?

やり出したらちょっと楽しくなってきたり…。 そういうものなのです。

 

ですから、なかなか行動できないお子さんや部下に向かって、

「お前はやる気がない」と言って腹を立てることは、

意味がありませんからすぐにやめてください。

職場では場合によってはパワハラになる可能性があります。

 

やる気神話を信じて子どもと接していると、

子どもの側に「やる気のない自分はダメだ」といったパラダイム(価値観の枠組み)ができ、

自己肯定感が低くなってしまうかもしれません。

あなたも、「やる気が出ない自分」を責めて罪悪感を持つのはやめましょう。

 

とにかく、始めてみるしかないのです。

何かが面倒で仕方がないとき、気持ちと行動を切り離す。

そして、ただやる。

だまされたと思って、試してみてくださいね。

 

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コーチングの研修・個人セッションなら大阪のEsprit(エスプリ)へ!

免疫力を高めるために!

新型コロナウィルスの問題で、多くの人が感染症対策をするようになりました。

電車などではマスクをしている人のほうが圧倒的に多いですし、

私もこまめに手を洗う、手指の消毒、咳エチケット、毎朝の検温……などなど、

いつもの年の風邪やインフルエンザ対策に比べると、格段に気を使っています。

 

今年はインフルエンザになったという人に会っていないな、

と思ったら、過去10年で一番少ないそうです。

感染症対策、やればできるんですね。

それにしても、新型コロナウィルスについては

詳しいことがまだわかっていないこともあり、日本全体が自粛傾向。

仕方のないことですが本当に寂しいですね。

 

私はやっぱりスポーツが気になります。

春のセンバツ高校野球は、大会1週間前にして、急遽中止となりました。

3月はフェンシングのワールドカップに帯同しベルギーへ行く予定だったのですが、

試合が延期になりました。

オリンピックもどうなるでしょうか。

 

先週は新幹線に乗りましたが、本当に空いています。

テレワークの会社が増え、ビジネス出張が減ったことが大きいようです。

こういう時、極力外出を控えて家でおとなしく過ごす人もいれば、

できる対策をして、あとはなるべくふだん通りに生活する人もいます。

それは人それぞれの選択ですので、どちらがいい、悪いではありません

(私はどちらかというと後者ですが…)。

 

そしてどちらの選択をするにしても、いま私たちにできることは、

自身の免疫力を高めることではないかと思います。

「自分の身体は自分で守る」という意識を持ちたいものです。

とはいえ、免疫力ってどうやって高めるの? と聞かれたとき、

パッと答えられる人だけではありませんよね。

そこで今回は、免疫力についてお伝えしていきます。

 

免疫機能とは、本来誰にでも備わっているものです。

外から体に入ったウィルスや細菌を撃退することはもちろん、

体内でできたガン細胞も、免疫力があればやっつけてしまいます。

実際、正常細胞がガン細胞化することは、誰の体内でも日々起こっていることです。

多くの人が免疫力のおかげでガンを発症せずに済んでいるというわけです。

 

インフルエンザの話でもよく「感染しているが発症していない」

などと言われますね。

これは免疫機能が正常に働いていて、

体内にウィルスが入っても撃退できている状態。

でも免疫機能が落ちていれば、発症してしまいます。

ですから感染症対策は、ウィルスの侵入を防ぐだけでは不十分。

免疫力を高めることもぜひプラスしてほしいと思います。

 

では、どのようにして免疫力を高めていきましょうか?

まず間違いないのは、「腸内環境を整える」ということです。

免疫細胞の7割が腸に集結しているといわれています。

体内に入った細菌やウィルスが腸内に到達してしまったとしても、

免疫細胞の力で体外に排出されます。

免疫細胞がうまく働くためには腸内細菌(善玉菌)を増やすことが大切で、

善玉菌のエサとなる食べ物、つまり発酵食品を積極的にとるといいですね。

 

腸内環境というと、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌が最初に思い浮かびますね。

そして日本には、昔から麹菌、酵母菌、酢酸菌、納豆菌などでつくった

すばらしい発酵食品があります。

こちらも積極的に食卓に取り入れましょう。

また私は日ごろから、「酵素ジュース」をつくって飲んでいます。

これでいつも体の調子が良いです(ご希望の方にはつくり方をお教えしています)。

また食物繊維は腸内の有害物質を排出してくれますので、

発酵食品とあわせて積極的にとりましょう。

 

 

睡眠も大事ですね。

その人にとってのベストな睡眠時間があるもので、

長ければいいというものではなく質が問題です。

昼間の活動の疲れが取れて、翌朝すっきりと目覚め、

ストレスが残らないようならいい睡眠といえるでしょう。

睡眠中に免疫細胞の働きがとても活発になり、免疫力が高まります。

 

最後に、ストレスが万病のもとであることは本当です。

長く続くストレスがある状態では、

呼吸が浅くなり、自律神経が乱れて、免疫力が低下します。

反面、「適度なストレスは人生のスパイス」

(ストレスについて最初に唱えた、カナダの生理学者ハンス・セリエ博士の言葉)

でもあります。

しんどいストレスをうまく解消すること、

時には味方につけることができるようにしたいものですね。

ストレス解消にはいろいろな方法があるでしょう。

運動や趣味を楽しむこと。

仲間や家族と楽しく過ごすこと。

おいしい食事やお酒を楽しむこと。

心と体が喜ぶことをするのが一番だと思います。

 

いまは新型コロナウィルスの件で日本全体がストレスフルな状態です。

ストレスをコントロールし、免疫力を高めるために

私がお手伝いできるとすれば、「瞑想」です。

私が定期的に開催している「グランディング瞑想会」では、

野外でグランディング(地に足をつけ、大地のエネルギーとつながる)しながら、

ストレスをコントロールし、免疫力を上げる呼吸法や瞑想法をお伝えしています。

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

益子直美さんの「怒らない指導」にみるコーチング・センス

先日、テレビのニュースで、益子直美さんの「怒らない指導」

という取り組みが紹介されていました。↓↓↓
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2020/01/0125.html

 

福岡で「益子直美カップ」という小学生のバレーボール大会が毎年行われています。

「監督が絶対に怒らない」がルールのその大会。

もう6年目を迎えるそうです。

今では山口、佐賀、長崎、大分、熊本、鹿児島からなど、

参加チームが増え続けているとのこと。

 

放映をテレビでも見たのですが、ちょっとこわもての監督が、

試合ではつい熱が入って子どもたちにきつい口調で指示していました。

そこに益子さんがやってきて監督の口にバッテンのついたマスクをつけると、

監督は苦笑いしておとなしくなり、椅子に座りました。

 

そして益子さんが子どもたちの輪に入りました。
声をかけしばらくすると、おびえた顔をしていた子どもたちの顔が、

みるみる笑顔に。試合のムードも一変して、見事に勝利しました。

 

このとき

「益子さんは監督にかわって、子どもたちのことばに耳を傾け、

一緒に考えて楽しもうという態度をとりました」

と記事にあります。

 

ここでのポイントは、

まず「子どもたちの言葉に耳を傾け」て、

子どもたちにあること(この時はおそらく、監督が怒っていて怖い、

負けたら怒られる、でもうまくできない…などがあったでしょうか)

を、受け取ってあげたこと

 

そして「一緒に考えて楽しもう」と声がけすることで、

子どもたちを「考えられる人」として扱ったこと、

そしてスポーツをやる上でとても大切な、

「楽しむ気持ち」を子どもたちが取り戻せたことだと思います。

 

コーチングの基本のセンスでもある、

「受け取る」「やる人、できる人として扱う」が、ちゃんと入っています。
あなたが益子さんではなくても、このセンスを使うと、

子どもたちのやる気、自主性をとてもカンタンに引き出すことができるのです。

 

益子さんご自身は中学校の部活動でバレーボールを始め、

バレーボールを一から教えてくれたその時の監督に感謝の気持ちはあるものの、

怒鳴られるのが怖くてやっていた、どうしたら怒られないかばかり考えて、

バレーボールが好き!と言えなかった時代があったといいます。

 

怒られてうれしい人はいません。

断言しますが、怒ることで相手を自分の思い通りにしようとするコミュニケーションは、

一時的には結果が出ても、長続きしません。
たとえ「子どもたちのため」と思って怒っているのだとしても、

それはまったく通じないでしょう。

それは今の子に根性がないのではなく、人間として当然の反応なのです。

 

益子さんのような知名度のある元アスリートがこのような活動をされていることは、

日本のスポーツ界にとって、本当に喜ばしいことです。
益子さんと同い年である鈴木大地スポーツ庁長官も、

この活動には一目置いているとのこと。

鈴木長官は、全国の部活動のガイドラインを見直すなど、

ブラック部活動改革も積極的に進めています。

 

ということは、怒らない指導は、これからのスポーツ指導の当然の流れなのです。

 

エスプリでは、怒らない指導は当然のこととして、子どもたちが自ら動き出し、

楽しみながら力を出し切るためのコーチングをお伝えしています。

結果を出すためだけでなく、子どもたちの笑顔を見たい!

という監督さん、顧問の先生、

ぜひコーチングのスキルとセンスを学んでみませんか? 

 

子どもの指導だけでなく、仕事でも、家庭でも、とっても役に立ちます。
お気軽にお問い合わせください。