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台風と気象病(天気痛)

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この1週間、大型の台風9号、10号が、沖縄・九州地方を通りました。

 

私も九州や沖縄には多くの友人がいますので気になっていましたが、
甚大な被害は免れたようですね。みなさんが適切に行動されたのだと思います。

 

これからしばらくは台風の季節ですね。
もちろん台風そのものも大変なのですが、
人によっては、とても厄介なシーズンとも言えます。
というのは、お天気によって体調を崩す
「気象病」「天気痛」というものがあるからです。

 

昔からよく、「低気圧が来てるから頭が痛い、古傷が痛む」などと言いますね。
気のせい? と思っている人もいるかもしれませんが、
じつはそうでもないようです。

 

実際、「天気痛外来」のある病院があるそうで、
おもな症状としては、
頭痛、めまい、耳鳴り、関節痛、腰痛、倦怠感、
うつ症状、低血圧、喘息などがあります。

 

これらの症状の原因は、気圧の変動です。
地球を覆っている空気の重さのことを気圧といいますが、
私たち人間は空気の重さによる圧力を、常に身体に受けています。

 

お天気がいい日は高気圧が、悪い日は低気圧が発達します。
このように日々、気圧は変動しています。
人によっては、この変動についていくのがたいへんで、
上であげたようなさまざまな不調がでてくるのです。

 

 

台風のときは低気圧が最高に発達していますから、
体調の悪さに悩む人も多いのではないでしょうか?

 

人の身体で気圧の変化を感じ取れるのは、
耳の奥にある「内耳」という部分です。
内耳が、気圧の変化を感知して脳に伝え、
脳から自律神経を通じて、身体の働きを調整します。

 

というわけで、内耳の働きをよくしたり、
自律神経を整えたりすることが、
気象病・天気痛をやわらげるために大切といえそうです。
簡単な耳のマッサージで、内耳の働きが良くなることもあるそうです。

 

ひどい方はもちろん、病院で診察を受けることが大切ですが、
「もしかしたら自分のちょっとした不調は、お天気が関係あるのかも?」
と感じている方は、ヨガや瞑想を試していただくのもいいかもしれません。
自律神経を整える効果は立証済みだからです。

 

心と身体を整えるために、オンライン瞑想の機会をどうぞ、活用してくださいね。

 

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