
完全に集中し身体が心に邪魔されず自然に適切な動きができ、
ハイパフォーマンスが達成された状態などと言われます。
アスリートの誰もが望む超越した状態「ゾーン」は、たまたま能力以上の結果
がでたのではなく、本来もっている能力が最大限に発揮された結果であり、
それはトレーニングによって導き出せるものなのです。

プレーヤーとしての技術や身体やメンタルを強化するだけではなく、人間の本質を知り、自分を探りより深く理解し、自己コントロール能力・人間力を高めることによって、ハイパフォーマンスを創りだすことを目指しています。
目標達成のためだけのプログラムではなく、自分に気づき自分の生きる方向性(意図)を見いだし、自分らしい自分を創造していく プログラムでもあります。


例えば、しっかり結果を出そうと思っているにもかかわらず、大事な試合の前になると体調を崩したり、怪我をして万全な状態で試合に臨めない又は試合に出られなくなるという選手がいます。不可抗力だと思いたいかもしれませんが、知らず知らずのうちにちゃんと自分が引き起こしているのです。
そして、この不可抗力だから仕方がない、知らないうちにというのが曲者です。自分で気づけていないのですから訂正しようがないのです。
自分が決めたつもりも、信じたつもりも、検討したつもりも、意識したつもりもないのにそれに基づいて、感じてしまったり、考えてしまったり、行動してしまったり、生きてしまったりしているもの。これをパラダイム(価値観の枠組み)といいます。


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プロゴルファーの宮里藍選手、アニカ・ソレンスタム選手が受けていることで有名な「ゴルフ54」というプログラムですが、この名称の「54」 パー72の18ホールすべてでバーディーをとるとしたら、スコアは54になるというところからつけたそうです。
これを聞いて可能だと思いますか?「そんなの無理だ。54なんて出せない。(これがパラダイムです)」と思っているうちはちゃんと不可能のように行動します。
ですが、アニカ選手は「スコア54は可能」と思えたそうです。そして、アメリカ女子プロゴルフツアーでその当時史上最小スコアの59を達成しました。
アニカ自身がこのゴルフ54の考え方がなかったら59というスコアは達成していないだろうと言っています(ゴルフ「ビジョン54」の哲学より)。
それは私たちがいつのまにか創ってしまった「これくらい」「どうせ無理」「むずかしい」などといったパラダイムがあるからです。
そして、パラダイムシフトが起きると今まで達成したことがない結果をだすことができるのです。ただ、間違えないでください、これは「できると信じましょう」と言った類のことではありません。

パラダイムは、その人の育った環境、家族、社会、文化などさまざまな要因が絡み合って出来上がっています。それも知らないうちに・・・「あたりまえ」と思っていることは「あたりまえ」なのですから取り立てて検討してみるということはないですね。だからこそ、自分では見えにくいのです。
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多くの人が漢字の「2」に見えるのではないでしょうか?
これは、日本で漢字を使用する、我々にはそのように見えるのですが、漢字を使用しない国の方には、様々な見え方がするのです。
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私たちは、自分のことを知っている・分かっているようで、気づいていないことが多々あります。コーチと会話をすることで、自分を探り自分に気づくことで、あなたの望む結果を手に入れることができます。
☆あなたにとってあなたがしている
スポーツとはどんなものか
☆自分とはどんな人間か
☆プレー中のセルフトーク・思考・
感情の把握
☆感情(怒り・不安など)のコントロール
☆セルフイメージ etc
選手としての意図(方向性)と共に人生の意図(方向性)を探ります。
意図が明確になることでぶれない自分、ぶれたとしても意図があることによって立ち戻ることができます。
意図は、目標や目的とは違い達成して終わるというものではありません。
☆選手として
☆一人の人間として
☆トレーニングに関して
☆食事に関して
☆休養に関して etc
心(思考、感情、精神)と身体はつながっています。心が乱れれば、それが直ぐにプレイに影響を与えます。ヨーガは単に身体を鍛えるだけでなく、身体と心をリラックス状態に導き、同時に恐れや不安を取り除き、集中力や自信に満ちるといった心的エネルギーを高めることができるものです。
☆ アーサナ
☆ 呼吸法
☆ 瞑想
チーム競技はもちろん、個人競技でもとても重要になってくるのがコミュニケーション能力です。仲間や関係者、身近な人とのコミュニケーションの滞りは、能力発揮の妨げになります。コミュニケーションもトレーニングをすることで、自己表現能力が向上し、相手を受け取るあり方などが創られます。
☆メッセージを送る・受け取る
☆現実を扱うスキル
☆パートナーシップの醸成 etc
人間の脳の特性を活かし、トレーニングすることで実際のゲームで集中し自信にあふれたプレーができるようになります。
☆ ゲームのリハーサル
☆ 新しい技術の獲得
☆ フォームの矯正や改善
☆ 心理面の改善・向上
検査によって、そのときどきの自分の状態や特性を客観的に理解することができます。
☆ POMS
☆ YG性格検査 etc

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心理カウンセラープロ養成講座・医療カウンセリング講座を受講
岸英光氏のコーチング講座受講、トレーニングを積む。
スワミヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団(インド中央政府公認) ヨーガセラピストディプロマ取得
一般社団法人 ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
スポーツ心理学会会員
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ゴルフ・バレーボール